人見知りだけど散歩してたら公園でママ友と自然と仲良くなった話

ゆるさんぽ

ネットの見過ぎなのか、ママ友っていうワードに良いイメージがなかった私ですが、親子で公園を散歩していたらいつの間にかママ友ができていました。

児童館にも通っていないし、何ならママ友すら作る気0だった私は、「きっと幼稚園になったら、作らなきゃかな」とちょっと憂鬱に…。

ですが、ママ友ができた今になって思うのは、案外悪くないかも?よりも、「楽しい・大好き・ママ友になってくれてありがとう!」でした。

無理してまでママ友欲しくない、と思っている私のような方にも今回見ていただけると嬉しいです。

人見知りの私がどうやってママ友ができたのか?

なぜそんな風に思えるようになったのか、今回はそのお話をしたいと思います。

人見知りでママ友を作る気はなかった

子どもを出産してから、なんとなく意識していたママ友の存在。

私は特にママ友が欲しいと思っていなかったし、何なら作ろうという気持ちは一切ありませんでした。

なぜなら、ネットで見るママ友とのトラブル話に影響を受けていたので、それなら別に居なくてもいいんじゃないかと思っていました。

しかも、人見知りの私は子どものためにと年齢や背景も違う人と仲良くするなんて…わざわざ知らない人とイチから関係を作るのが億劫に感じていたほど。

子どものために児童館へ行ってみたり積極的に声をかけてなんて全然しておらず、何度か行っただけで児童館へ通うのは辞めてしまいました。

そんな人見知りな私ですが、話しかけてもらえたり、話しやすいなと感じた時は自分から話を振ったりと完全に人と話さないわけではありません。

イベント先で知り合ったり、その場の雰囲気で楽しく過ごすことはしていました。

ママ友ができた現在でも積極的に探したりはしていませんが、その場が楽しかったらいいよね、というスタンスで自然な流れに任せています。

気づけば公園で自然とママ友と仲良くなった!

子どもが小さい頃に公園巡っていた時、気になっていた大型の自然豊かな公園へ行きだしました。

子どもはまだハイハイだったので、五感を使って自然を感じるくらいでしたが、私がすごく気に入ってこの公園の雰囲気に惹かれてたまに通うように。

この公園の中には、プレーパークという子ども向けの地域の遊び場があり、こんな所にこんな素敵な場所が!と母の私がワクワク。

こうして、この頃から時々訪れるようになりました。

ただ、人見知りだったので最初は緊張してドキドキしながら入ったけどワクワクの方が勝ったので、子どもと2人で楽しもうと決意。

プレーパークには数組の親子がいましたが、特にママ友を作ろうという気もなかったので積極的に話しかけたりはしませんでした。

ママ友って児童館とかで出会うものなんだろうなって勝手にイメージしていましたね。

ですが、プレーパークに居るスタッフの方が気さくに話しかけてくれて、通いづらいと感じることはありませんでした。

常連さん?は和気あいあいで楽しそうだなと思っていましたが、しばらくはそんな感じで親子だけで楽しんでいました。

ある日、1組のママが話しかけてくれてそれ以降よく話すように

そして顔見知り程度になって、挨拶したり少しづつ他のママとも子どもの話題で会話が始まり、気がつけば自然と仲良くなっていました。

プレーパークで仲良くなったママはみんな話しやすくて、悩みや知らないこともたくさん教えてもらえたり、ママあるある?で笑い合ったり、共感し合ったり、素敵な出会いがたくさんありました。

多分ママたち結構人見知りが多いのでは?だからこそ、時間はかかるけど話しやすいのかな?もちろん最初から話しやすいママもいました。

それから、ご新規のママと仲良くなったり、子どもたちとそのまま一緒に散歩したり、他のお出かけも一緒に行く程仲良くなったり。

ここでの出会いは、子どもにとってもママにとっても一生大切にしたい宝物のような出来事ばかりでした。

ママ友の環境は違うけど、みんな同士だと思えた

今まで出会ったママたちを知れば知るほど、年齢や生まれや性格、子どもが成長した先輩のママなど…本当にみんな環境が違う者同士だと感じました。

この公園で出会ったママたちは表面上じゃなくお互い笑い合って楽しく過ごしたり、悩みも相談したりと子育てを一緒にしている同士のようで心地良いです。

ママ友ってネットの世界では何だか敬遠されてそうで、私も初めは作る気も0だし要らないとさえ思っていました。

実際は、そんなことなくて仲良くなって結構楽しんでいます。

むしろ、私には必要な存在でお互い子どもの成長を喜んだり、時には悩みを共有したり、一緒にお出かけしたりと日常に彩りができたというか、素敵な毎日を過ごすことができています。

ありがたいと思うのは、子ども同士が喧嘩した時に少し様子を見ることができること。

知らない子ども同士でトラブルがあったらすぐに引き離すし、申し訳ないとその場を後にするけれど、ママ友同士なら本当に危ない場面以外では子ども同士で解決させたりお互い最後は謝ったりと納得させる時間もとれるので、そこは本当に成長させてもらっています。

今まで知らなかった世界を見せてくれる存在で、何より超楽しい!

人見知り、場所見知りの私が色んな所にお出かけできるようになったのも間違いなくママ友の存在があったからでした。

私的にはママ友ができてこんなに楽しい時間をもらえるなんて、幸せです。

親子だけの楽しさも、もちろん大好きなのでお出かけしたり2人きりの散歩も大好きですよ!

だけどママ友無理して作らなくていいよ

とはいえ、もともと私はママ友を作る気があまりないので、今でも積極的に自分から探しに行くっていう気持ちはありません。

ふらっと平日に行ったショッピングセンターの広場で仲良くなったことはありますが、それ以外の場面ではなかなか出会いはなかったですね、人見知りが出ちゃうので。

もし今、子どものためにママ友探さなきゃ!って無理して作ろうとしている自分が居るとしたら、『無理してまで、作らなくても全然大丈夫だよ』って伝えたいです。

ありのままの自分を受け入れてくれるママ友と出会えた時にこそ、友だちになってくださいと伝えてみればOKかなと思います。

子ども同士のためでもあるけど、ママが笑って楽しい関係のほうが子どもにとってもいいんじゃないかな?と感じています。

親子2人で自然豊かな公園を巡ってみたり、イベントや水族館に行ったり、お家時間をまったり過ごしたりとっても楽しいです。

私は積極的にママ友を探すことはないっていうスタンスだからこそ、お出かけ先ではお互い話しやすそうだなと雰囲気で感じたり、きっかけがあった時だけ話しています。

まとめ:散歩していた公園で自然に出会ったママたちが素敵で大好き!

児童館にも全然行っていないので、ママ友は幼稚園で何となく無理しながら付き合っていく存在だと思っていました。

ママ友は必要ないとさえ思っていましたが、実際はネットの見過ぎのようです。

しかも、親子で公園を散歩していたらママ友が自然とできたなんて不思議!皆さん素敵で本当に大好きです!

お互い環境が違うもの同士だけど、今まで私が知らなかった世界を見せてもらえるし、親子にとっても学びや成長の機会だと本当に感じています。

笑い合って、悩みを相談したり、あるある話に花が咲いたり、すごく楽しいです!

もちろん、これから先色んな人に出会うだろうし、子どものためっていう場面もたくさんありますが、今はこの環境で仲間になったママ友という存在に感謝して大切にしていきたいです。

私がこの出会いで学んだことの一つに、『ママ友は無理してまで作らない』かなと、ありのままを受け入れてくれる人と付き合っていくのがポイントだと感じました。

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