【保存版】子供と公園に行く日の持ち物リスト|荷物を減らす工夫も紹介

ゆるさんぽ
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子供と公園に行く日に持って行く基本の持ち物や季節別のアイテムリストをご紹介します。

また、初めての育児で心配性な私が3キロもあった荷物を減らした工夫と、減らしながらも快適に公園で過ごすためのアイテムもご紹介していきます。

荷物を減らすと快適に過ごせますし、子供とのお散歩もさらに楽しくなりますよ。

  • 荷物を極力減らすと疲れやイライラの軽減になる
  • 実際は使わなかったことのほうが多い
  • 身軽な方が走れる、すぐに対応できる

ちなみに、里山や動物園など遠出の時も基本的に荷物は替えておらず、むしろ里山のような山道は凸凹道も多いため、子供と手を繋ぐと歩きづらいので身軽にしておく方がいいでしょう。

やっぱり疲れの度合いも違いますし、子供は急に走って行ったり予測不可能なので身軽な方が間違いないです。

子供と公園に行く日の基本の持ち物

『子供と公園に行く日の基本の持ち物』をリスト化したので、お散歩の時にぜひ役立ててみてください。

タオルハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ、レジャーシート、着替え、飲み物(水筒)、おやつ、スマホ、絆創膏、リュック、遊び道具、ゴミ袋、お財布(小銭入れ)、帽子、サコッシュ

タオルハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ

タオルハンカチは、手を洗った際や汗を拭きたい時など吸水性が高いものがサッと拭けるのでおすすめです。

手ぬぐいはサイズが大判の割に生地が薄くリュックの取っ手などに結んだり持ち運びやすいので便利です。

テッシュは意外と使わないので、1袋だけで十分でした。(子供の鼻もハンカチで拭くことが多いため)

ウェットティッシュは、除菌タイプがあれば手を洗えないときにも使いやすく、枚数の薄いタイプなら持ち運びの邪魔になりません。
除菌タイプとノンアルコールタイプの2種類があると使い分けがしやすいです。

レジャーシート

公園で椅子に座れない時や荷物を置いておくときに、汚れなくて済むのであると便利です。

また、子供が着替える時の場所の確保にも重宝します。

赤ちゃん連れの方はコロンと寝転がすこともできますし、私も子供が小さい頃は日向ぼっこしながらレジャーシートの上で哺乳瓶でミルクをあげていました。

着替え

年齢や季節によって着替えの枚数は変化するので、必要に応じて枚数を替えましょう。

  • 乳児:2~3枚(吐き戻しやオムツ汚れなど)
  • 幼児:1~2枚(とにかく汚れに行くので最後は着替えが必要な事が多い)

また近所の公園など近い場合はすぐに帰れるので必要なかったです。

汚れたまま帰る日もあるので、玄関に着替えを置いておいたりお風呂へ直行していました。

飲み物(水筒)

母と子供用の水筒が2つ必要ですが、近くの公園や短い時間のお散歩の時は公園の水道で飲むこともあります。

ただし、公園の水道の衛生面を気にする場合はやはり持っていきましょう。

おやつ

遊びの途中のおやつタイムにお菓子を持っていきますが、小袋の連菓子やジップロックに入れたり少量に分けています。

お菓子だけではなく、バナナやみかんなどの皮のついたフルーツ、小さめおにぎり、スティックパン、焼き芋など補食としてあげると栄養面にも良いです。

スマホ

大切な思い出を撮るのにスマホは必須です。

絆創膏

数枚だけで良いのであると便利です。

また、かっこいい&可愛い系の絆創膏を用意しておけば、怪我で泣き止まない時にサッと貼ってあげると案外泣き止むこともあります。

リュック、サコッシュ

リュックは手が塞がらないのでおすすめです。

また、小さめのリュックにしてお財布やスマホなどをサコッシュに入れておけば、サッと取り出せるので楽です。

遊び道具

お砂場セットやボール、シャボン玉など1セットだけ遊び道具があると、遊びが更に楽しくなります。

私は、近所の公園に遊びに行く時にお砂場セットを持っていくことが多いです。

広めの公園ではストライダーも楽しめるのでおすすめです。
その際は安全のためのヘルメットも忘れずに。

ゴミ袋

ゴミ袋は2~3枚あると便利です。

ゴミを入れる他にも汚れた着替えを入れたり、公園や場所によってオムツが捨てられないことが多くゴミ袋は数枚持っていくと困りません。

お財布(小銭入れ)

公園では飲み物やキッチンカーで軽食を買う場合もあるので、必要最低額を小さめのお財布や小銭入れで持ち歩くと軽量化できます。

帽子

1日中公園にいると日除けや小雨が降った時に重宝します。

特に夏は頭に直射日光があたるので必須です。

乳児や幼児の場合は必要に応じてこちらもプラスして下さい↓↓

オムツ、母子手帳・保険証、ベビーカー、ヒップシート

  • オムツ:軽いがかさ張るため、できるだけ最低枚数に
  • 母子手帳・保険証:怪我したときに病院にそのまま直行できる
  • ベビーカー:散歩するときには軽量タイプが楽
  • ヒップシート:ベビーカーに乗りたくない子や、よく歩く乳児さんに便利

夏や冬に必要な持ち物

夏や冬の季節別に合わせて必要な物をリストにしています。

量がかさ張るので、必要に応じて追加して下さい。

夏:日焼け止め、帽子、ネッククーラーや冷えタオル、ラッシュガード、凍らせたペットボトル、保冷剤、保冷袋薄手のブランケット・大判の手ぬぐい、虫よけスプレー・パッチ、日除けテント、替えの靴や着替え

夏は紫外線や熱中症対策として必要なアイテムが多く、あると公園遊びが快適になります。

日焼け止め、帽子

日焼け止めは液体タイプよりも固形タイプのほうが手が汚れる心配もなく、持ち運びに便利です。
塗るのを嫌がる子は固形タイプの方が塗りやすそうです。

帽子は適度にツバがあるタイプの方が日差しを防いでくれますし、頭の中が蒸れるので出来るだけ薄い生地にしてあげるほうが快適です。
ネックストラップがあると、走り回ったりしても取れづらいのでおすすめです。

ネッククーラー、冷えタオル、凍らせたペットボトル、保冷剤

ネッククーラーはすぐにぬるくなりますが、保冷袋や水に入れておけばまた冷えて使えるようになります。

冷えタオルは、水に濡らして使うので、公園の水道や川があれば首元を冷やしながら遊べます。

凍らせたペットボトルは、保冷剤の変わりや飲み物にもなるので一石二鳥です。

保冷剤は叩いて冷えるタイプを用意しておくと、いざというときの応急処置に使えますし溶ける心配がありません。

保冷袋

夏は本当に大活躍間違いなしの保冷袋。

サーモスのソフトクーラーは上蓋に保冷剤を挟めるネットが付いており、上から全体的に冷やせるので溶けづらいです。

手前に小さなポケットがあるので、お手拭きやゴミ袋などの小物を入れたり、取り外せる下敷きなので折りたたんで小さくなるのも便利です。

大容量なので、お弁当以外にも凍らせたゼリーやバナナや飲み物などたくさん入れられるので、我が家はとっても重宝しています。

ネッククーラーやボディシートを冷やして使ってもいいですね。

我が家は使い倒しているので、そろそろ2代目を買おうかな。

ラッシュガード

日焼けや日除け対策にラッシュガードがおすすめです。

我が家の子供は暑がりなので、出来るだけ薄い生地のタイプを選んでいます。

ユニクロも試しましたが、圧倒的にmont-bellのラッシュガードのほうが生地が薄くて涼しくて、親子でmont-bell一択です。

薄手のブランケット・大判の手ぬぐい

薄手のブランケットは赤ちゃんの日除けにあると便利です。

ベビーカーが意外と日差しが入っていたので、使っていました。
抱っこ紐に使えるクリップがあれば、ベビーカーのサンシェードに付けたりもできます。

手ぬぐいは生地が薄いので、大判サイズを用意しても荷物の邪魔になりづらいです。

また、濡れた服を着替える際にも吸水性も良く体を包みこんで使えます。

汚れた服のままベビーカーに乗せたい時も下に敷いておけば、ベビーカーが汚れづらいです。

虫よけスプレー・パッチ

公園や里山へ行く際は、夏から秋にかけて虫よけスプレーや虫除けパッチは必須です。
以外にも、真夏が暑すぎて秋に蚊がたくさんいる印象なので、しばらくは持参しておいたほうが良さそうです。

よく出かける我が家は、ひと夏で虫除けスプレーを2本程使っています。

直接スプレーをかけると、ものすごい嫌がって逃げるので、手にスプレーをかけてから顔に塗ってあげています。

草木の多い里山などでは、携帯タイプの香取線香を私の腰にぶら下げて歩く時もあります。

日除けテント

真夏の日除け対策や着替えや荷物置き、休憩などにあると便利です。

私は日陰の多い公園にいることが多いので、あまり使わず。

せっかく買ったテントがあるので、使ってみた感想を後日載せたいと思います。
デイキャンプっぽくて楽しいかもですね。

替えの靴や着替え

替えの靴が一足あると濡れたときにも安心です。

濡れるシーンが多い夏は、すぐに乾くサンダルがあると便利ですが、虫刺されや日焼けが気になる方は運動靴のほうがいいです。

虫除けスプレーは水に弱く子供のほうが虫に刺されやすいので、特に小さいうちは足を隠したほうがいいかもしれません。

着替えは濡れてもすぐに乾くので遊び終わった最後や、冷えて寒がったりした時用に2着ほどで十分です。

続いて冬に必要なアイテムはこちら↓↓

冬:寒い場合の追加の薄手インナーとズボン、ZARAのプレイウェア、手袋、カイロ、ネックウォーマーなどの防寒具、暖かい飲み物入の水筒、

ママはじっと見守ることが多いので、全身を暖かい服装にしておくのがGOOD。

特に、足元の底冷えが結構辛いので靴の中にも中敷きを敷いたり、靴下の2枚履きなど工夫するのがいいでしょう。

寒い場合の追加の薄手インナーとズボン

子供が寒がった場合には、洋服に追加するインナーやズボンを持ち歩くと寒い日も安心ですし、着替えとしても使えます。

基本は上着を着ているので中が汚れる心配は少なく、上1枚+ズボン2枚+靴下1足で十分です。

ZARAのプレイウェア

ZARAのプレイウェアは、汚れを防ぐだけでなく内側は暖かいので真冬に大活躍します。

かなり暖かく真冬以外に着ると、子供はすぐに嫌がって脱いでしまうほどで、我が家のような暑がりさんにはあまり活躍の場は少ないかもしれません。(最近は冬でも暖かいので)

ですが、防水性能や汚れが付いても落ちやすいので、プレイウェアとしてかなり優秀だと思います。

手袋、カイロ、ネックウォーマーなどの防寒具

子供の手袋は自転車に乗った帰り道に寒がっていたので使っていました。
また、雪遊びをする場合には濡れてしまうので帰りの分と合わせて2枚あると安心です。

次に、ママの防寒対策ですが、屋外で子どもの遊びを見守っている時にカイロがあると暖かく過ごせて快適でした。
お腹・腰・背中などに貼るのがおすすめです。

また、マフラーだと首元からズレることがありますが、被るだけで楽ちんなネックウォーマーはコンパクトで便利でした。

ニット帽はmont-bellを愛用していますが、暖かい裏地と二重になっていてめちゃめちゃ暖かくて耳まで隠れて最高です。

足元から冷えていくので、スノーブーツや中敷きを敷いて温めるなど対策しておくと快適に見守ることができます。

  • 中敷きタイプのカイロ
  • 分厚めの中敷き
  • 靴下2枚履き
  • スノーブーツ

荷物が3キロあった私が減らしたもの

以前は、かなり心配しすぎてリュックに大量に荷物を詰め込んでいました。

荷物が3キロあった私が減らしたもの↓↓

親子の分の水筒2つ、着替えも大量、靴の替え、タオルも大判、財布も大きい、オムツたくさん、おしりふきそのままドーン、除菌ウェットそのまま、予備の傘、大量のティッシュ、子供のレインコート

ベビーカーが移動手段だったので、たくさんのせても大丈夫だと思い、万が一に備えて大量の荷物を詰め込んでいました。

さらに登山用のリュックを背負い、まるで子ども連れての登山のよう…。

結局、予備の荷物を使ったことはほとんどなく、慣れてくると荷物は少なくても良いんだと学びました。

まずは近くの公園などから、必要最低限の荷物でお出かけしてみると安心だと思います。

減らす荷物の種類は?

また、荷物を減らせなくても軽い物に変えるのもおすすめです。

  • ベビーカー →抱っこ紐またはヒップシート
  • 水筒 →その場で買う、公園の水道(抵抗なければ)
  • 着替えフルセット、タオル →薄手のズボンだけ、薄い手ぬぐい
  • 予備のお菓子 →ジップロックに入る分だけ、
  • 大きい財布 →小銭入れ
  • レジャーシート →ベンチを利用
  • 母子手帳ケース →必要ならカード類だけを小さいケースへ
  • お弁当箱 →ラップやフードパックでコンパクトに

まずは、上記のアイテムを見直し減らせない物も種類を変えるだけで、だいぶコンパクトになると思います。

荷物を減らしても快適にするために選んだアイテム

収益的に強くするコツ

  1. 価格帯を書く(高すぎない安心感)
  2. デメリットも少し書く(信頼)
  3. 「こんな人に向いてる」と締める

行きは重くても結構平気なのですが、帰りは親子で疲れ何なら子供もぐずってしまい、3キロの荷物を背負って帰るのは身も心も辛かったです。肩凝るし…

結果的に荷物を減らせば、身軽なので子供が急に走っても対応できるし、帰り道が楽になりました。

水筒をペットボトルにする

水筒は中身が入ってなくてもかなり重いので、できればない方が楽です。

例えば、自動販売機で買ったりプラスチックのボトルに変えるだけで、帰りはかなり軽量化できます。

着替えはズボンだけ、タオルやハンカチは手ぬぐい

着替えは、月齢や年齢によって変わりますが、お尻や足が砂やドロや水で汚れるので、上下全て揃えるのではなく薄めのズボンが数枚あるといいです。

タオルやハンカは薄手の手ぬぐいにすれば、持ち運びの邪魔にならず吸水性もあるので便利です。

さらに、手ぬぐいはリュックの持ち手やサコッシュに結べるのですぐに使えるのもポイント。

財布はキャッシュレスか小銭入れ

基本は飲み物しか買わないので、キャッシュレス対応の自販機で買うか、小銭入れで極力コンパクトにしています。

超薄いサコッシュや軽量タイプのリュック

サコッシュにスマホやハンカチを入れる時は、薄い物を選べばリュックにしまうのも邪魔になりません。

リュック自体を薄手で軽いタイプへ変えてしまうのも、負担が減ります。

お菓子はジップロックやケース、お弁当箱は折りたたみ

おやつはジップロックやおやつケースへ入れて、個数を最低限にしておくとかさばりません。

お弁当箱は折り畳めるタイプもいいですが、フードパックやラップで包んで軽量化するのが1番軽いです。

折りたたみ帽子

曇ってきたり脱いだ時に邪魔にならないのは、やっぱり折り畳める帽子です。

これならリュックのサイドポケットにもしまえるので、使いたいときにもサッと取り出すことができます。

ウェットティッシュはジップロック

ウェットティッシュは袋のままだと、量が多くて邪魔なので、ジップロックに必要枚数を入れて持ち運ぶとスリム化できます。

もしくは、少量タイプを選ぶと便利です。

スティックタイプの日焼け止め

日焼け止めは液体タイプではベタつくので、スティックタイプにすればサッと出してそのまま塗るだけなので、手も汚れずコンパクトです。

などなど…荷物が重いと悩んでいる方は、まずは荷物を減らしてからお手持ちのアイテムを見直してみるのもいいかもしれません。

まとめ:公園バッグは「安心」より「身軽さ」がちょうどいい

今回は、子供と公園に行く日の基本の持ち物と、荷物を減らす工夫を紹介してみました。

初めての育児で不安だった私は、何かあっても対応できるようにと、3キロもあるたくさんの荷物を背負っていました。

でも実際は使わないことの方が多かったです。

まずはこれらの中から、必要ないと思ったものを1つずつ減らしていくと楽になると思います。

近くを散歩してみて調整してみると、意外と必要ないなって思えるかもしれません。

荷物を減らして、子どもと一緒にお散歩や公園でママも親子で一緒に楽しみましょう!

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